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  • ウォータードリッパー
  • 美味しい抽出法
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  • 珈琲についての豆知識
  • 珈琲豆の種類
  • ご注文について
コーヒー大好きの商品ラインアップ

珈琲大好きのご紹介|本格的コーヒードリッパーを利用する水出しコーヒーをこよなく愛し、好きが高じてついにはショップを運営するまでとなりました。

コーヒー豆本来の風味と香りを、ぜひ皆様に知っていただき楽しんでもらいたいと思い、本当のコーヒーとはどんなものかを、コーヒードリッパーを通じてご紹介しています。
「今まで飲んでいたコーヒーは何だったんだろう?」といった言葉もよく耳にするほど、本当に色が澄んでいて、まろやかな優しい味をご堪能いただけるのではないかと思います。

珈琲大好きでは、水出しコーヒー(珈琲)ウォータードリッパー器具のご紹介をしています。美味しい水出しコーヒーの作り方もぜひご覧ください。

珈琲についての豆知識|美味しい珈琲を飲むためにぜひ知っておいてほしい|美味さを追求してやまない珈琲大好きです♪

コーヒー豆の保存方法は??

コーヒーの風味は、直射日光、高温・多湿、酸素などによって損なわれます。缶入りのものならば蓋をしっかりと閉めて、袋入りのものなら空気が入らないように口をしっかりと閉じましょう。
また挽き売りで買ったコーヒー豆であれば、より一層密封性の高い容器に移し変えるなどしてから、冷暗所か冷蔵庫の中で保存するのが良いでしょう。
さらに、コーヒーは吸香性が高いので、香りの強いものや香辛料などと一緒に保存して臭いが移らないように気をつけましょう。
豆の状態で購入した場合は豆のまま保存し、飲みたいときに飲みたい分だけ挽くようにするのが良いと思います。


焙煎とは??

精製された生のコーヒー豆は焙煎されて、初めて実際に我々が口にするコーヒーの香りと味を生み出すのです。多くの場合、ロースターと呼ばれる大手のコーヒー豆卸業者が焙煎を行うほか、コーヒー豆小売りを行う販売店や喫茶店などでは自家焙煎されます。一部のコーヒー愛好家の中には自分で生の豆を購入して自家焙煎する人もいます。

焙煎は焙煎機と呼ばれる専用の機械で行われます。ですが、フライパンや焙烙、ギンナン煎りに用いる金属製の手網や、電動ポップコーンマシンなどでも焙煎することが可能です。これらの装置は加熱原理と熱源の違いによって以下のように分類されます。

・直火焙煎
・熱風焙煎
・遠赤外線焙煎
・マイクロ波焙煎
・炭火焙煎 (日本独自)
・過熱水蒸気焙煎 (日本独自)


コーヒーが焙煎されるとき豆の温度は約200℃程度まで到達します。一般的な焙煎方法ではおよそ10~20分程度の加熱時間が必要です。

焙煎の度合いのことを焙煎度といい、焙煎度の低いものを浅煎り、高いものを深煎りと呼びます。浅煎りされたコーヒー豆は薄い褐色で、深煎りへと進行するにつれて黒褐色へと変化し表面に油がにじみ出てくきます。浅煎りと深煎りの中間にあたるものを中煎りと呼ぶこともありますが、これらは相対的な呼び名であって明確に定められているものではなく、販売店舗などによっても異なります。また、日本では以下の8段階(浅煎り→深煎りの順)の焙煎度を用いる場合もあります。

1.ライト (light)
2.シナモン (cinnamon)
3.ミディアム (medium)
4.ハイ (high)
5.シティ (city)
6.フルシティ (Full city)
7.フレンチ (French)
8.イタリアン (Italian)


ドリップの種類

ウォータードリップ

専用の機材を用い水でコーヒーを抽出する方法。「珈琲大好き」が取扱うドリッパーです。抽出する器具もインテリアとして活用されます。近年、安価な器具が登場し、一般の家庭でも楽しめるまでになっています。

ペーパードリップ

日本で最も普及していると思われる淹れ方。ドリッパにフィルタをセットし、粉を入れ適量の湯を注ぎ、30秒程度蒸らした後に抽出を開始します。ドリッパの湯が完全に切れる前に外すと雑味の無いコーヒーになります。
前述の手順さえ守れば誰でも一定水準のコーヒーが淹れられるのがこの方式の最大の利点です。
抽出穴が1つのメリタ式と3つのカリタ式が存在し、最適なメッシュ(挽き具合)が異なるとされています。一般的に、メリタの方が細挽きで抽出されます。抽出法の違いは、メリタ式が杯数分の湯を全量フィルターに投入し滴下しきるのを待つのに対し、カリタ式は湯を投入し続け、フィルタの下のデカンタに杯数分滴下した段階でフィルタをはずし、フィルタ内の抽出中の湯(コーヒー)は廃棄します。従って、カリタの方が経験を要し、味のぶれる要素は大きいとも言えます。

ネルドリップ

フィルタとして布を使用する抽出法。ペーパードリップよりも美味なコーヒーを入れることが可能ですが、抽出者の技量に大きく左右されます。
一定以上の味を出すにはネルを細心の注意をもって管理する必要がり、使用後のネルはコーヒーの油膜の酸化を避けるため、直ちに洗浄し、冷水に浸けて保存しましょう。臭いが移るのを避けるため、洗浄の際は洗剤等をしようしてはいけません。また、新品のネルは抽出済みのコーヒー粉を入れた湯で煮沸し、洗浄後に使用します。

エスプレッソマシン/マキネッタ

高温、高圧をもって一気に抽出するエスプレッソマシンで、深煎りの微細に挽いたコーヒー豆をカップ型の金属フィルターに詰めて、9気圧の圧力と約90℃の湯温で20から25秒の抽出時間で約1オンス(30ml)のコーヒーを抽出したものです。デミタスカップと呼ばれる、普通のコーヒーカップの半分ほどの大きさのカップで飲まれます。